理学博士ママおすすめ!0歳児の理系脳を育てるおもちゃ9選

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最近はプログラミングやデータサイエンスなど理系脳を必要とする仕事が増えています。
私自身が理系女子で自分の仕事に今、とても満足しているので、私は子供の理系脳を育てたいなって思っているんです。

でも、文系のママさんは

「どうやって子供の理系脳を育てたらいいか分からない」

と悩む人も多いかもしれませんね!

この記事は、理系に強いママが子供の理系脳を育てるために0歳児の我が子にどんなおもちゃを与えているかを私の実際の画像でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事がオススメな人
  • 子供の理系脳を育てる方法を知りたい
  • 理系脳を育てる0歳児向けのおもちゃを知りたい
目次

私が実践している0歳児から理系脳を育てる3つのポイント

本を読む少年

子供の理系脳を育てる上で、いちばん大事なのは環境作りです。

ここでいう環境とは、単に知育おもちゃを買ったり、塾に通わせることではなく、親と過ごす日常生活のことです。

子供は多くの時間を親と過ごします。
つまり、親の子供への接し方こそ子供の理系脳を育てるポイントとなるのです。

そこで、子供を理系脳に育てるために親が今日から実践できるポイントを3つにしぼって紹介します。

私の1歳の娘は、次の章でお話する3つのポイントを0歳のときから意識して過ごしていたら、どこに行っても「この子は頭のいい子だ」「物事をよく観察して理解している」と言われるようになりました。

理系脳を持つ子供の特徴と幼児期の遊びが知りたい人はこちらもチェック↓

ポイント①子供のなぜ?を拾う

1つめのポイントは子供の「なぜ?」を拾うことです。

子供の「なぜ?」の中には子供の知りたいという気持ちが詰まっています。
子供の興味関心を拾うことで、好奇心が育つだけでなく、

  • 課題を見つける力
  • 思考力
  • 観察力

を身につけることができます。

でも、0歳の子供は言葉でコミュニケーションを取ることができません。
しゃべれない子供の疑問をどうやって見つけるのかというと、

  • 子供がジーと見ている人や物
  • 何度もくり返す動作や遊び

に注目してください。

子供の目線や動きを見ることで子供が何に興味を持っているのか分かりますよ。

ポイント②疑問は一緒に解決する

子供の「なぜ?」を拾うことができたら、次はその「なぜ?」を広げてあげましょう。

子供の疑問にすぐに答えを出すのではなく、一緒に疑問を解決することで子供の

  • 推理力
  • 検証力

を育てることができます。

疑問を解決するというと本やインターネットで調べることをイメージする人も多いですが、0歳児と一緒にするなら実験がおすすめです。実験と言っても難しく考えなくて大丈夫!

例えば、子供が布絵本をにぎったり振ったりしながら[音]に興味を持ったとします。

こういうときは触り方や素材によって違う音が出ると学ぶチャンスです。
ハンカチやポリ袋、紙など身の回りのものを子供に渡して自由に遊ばせましょう。

ポイントは、子供に自分の手で遊んで(実験して)もらうことです。

こうすることで、子供自身で素材による音の出し方や音の違いを学ぶことができます。
さらに、子供の興味の範囲も広げられるので一石二鳥です。

私の娘は紙をやぶることで別の音が出ることを新しく発見していました。


この実験は家にあるもので手軽にできるのでおすすめですよ。

ポイント③親の声かけ次第で子どもは変わる

最後の理系脳を育てるポイントは親の声かけです。
親が子供にかける言葉は理系脳を育てるだけでなく、子供の人格にも大きく影響してくるので特に大事にしてくださいね。

ポイントの2つめまでで、子供が疑問を見つけ解決することができたら「すごいねー」「やったね!」など思いっきりほめましょう。
このときに頭をなでたりハグをしたりスキンシップを取りながら笑顔でほめるのがコツです。
子供は親の表情やしぐさから上手の感情を感じ取ります。

慣れないうちは気恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、子供も喜んだ反応を返してくれるようになると楽しいですよ。

私の娘はハイタッチが好きなので、ことあるごとに

すごい!!娘ちゃん天才!!

と言いながらハイタッチしています。

こうすることで子供の自己肯定感を高めることができ、子供の挑戦してみようという意欲を育てることにつながります。

これら3つのポイントをくり返すことで自然と子供の理系脳を育てることができます。
声かけはお腹の中にいる子供にも有効なのでプレママさんもぜひやってみてくださいね。

理系女子ママおすすめ!0歳児の理系脳を育てるおもちゃ9選

パズル

家にあるものでも子供の理系脳を育てることはできますが、きっかけとしておもちゃがあった方が理系脳を育てやすいです。
また市販のおもちゃなら安全面も考慮して作ってあるので親も安心して子供に与えることができます。

今回は私の娘の実体験にもとづき、0歳児向けの理系脳を育てるおもちゃを紹介します。


ただし、子供の成長はそれぞれなので、月齢にとらわれず子供の成長に合わせて選んでください。

好奇心を刺激するおもちゃ

子供の好奇心を育てるおもちゃとしておすすめしたいのが

  • モビール・ベビージム
  • 布絵本
  • ボールトラッカー

です。

モビールやベビージムは6ヶ月くらいまでの寝んね期の赤ちゃんにも良いです。
子供の五感を刺激したり、目で追う、手や足を動かして触れてみることで心と体の発達を促します。

選ぶときのコツは、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ視力が低いので色のはっきりしたものやおもちゃ(パーツ)が大きめで柔らかいものを選ぶといいですよ。

私はカラフルな布製のモビールを選びました^^

布絵本はお座りができるようになっても楽しめるので長く使えます。
ストーリーを楽しむだけでなく、たくさんのしかけが用意してあるのでしかけや触った感触、音で遊ぶことができ、キャラクター物など種類も豊富です。
持ち運びやすく1人遊びにも適しているので外出先でも使えるのもママにとっては嬉しいですね。

児童館に持って行ったら他の子も遊びたい〜と集まってきました笑

3つめはコロコロとボールを転がして遊べるボールトラッカーです。
ボールトラッカーは親がボールを転がして見せてあげることも、立っち期以降の赤ちゃんなら子供が自分でボールを転がして遊ぶこともできます。
転がすボールの大きさや形状によって転がる速さや転がるときの音の違いを学ぶこともできる優れものです。

コロコロおもしろ〜い

想像力を刺激するおもちゃ

続いて想像力を育てるおもちゃとして

  • コップ重ね
  • ブロック・積み木
  • おままごと

を紹介します。

これらは子供自身が持って遊ぶことで想像力と同時に手先の器用さをきたえることも可能です。

コップ重ねは作りがシンプルなだけに遊び方の自由度が大きいのが特徴です。
コップの重ね方次第で積み上げるのか収納するのか変わってきます。
また、ひとつのコップの中だけにおもちゃを隠してどのコップにおもちゃが入っているか当てるゲームもできます。
カラフルなコップを使うことで大きさと色の概念を遊びながら身につけらえるというメリットもあります。

コップ飲みの練習までしちゃった

ブロックや積み木は知育おもちゃの定番です。
ブロックで何かを作ったり、立体に触れることで空間把握能力をきたえることができます。
また親がブロックで何かを作って渡してあげたり、積み木を重ねる様子を見せることで、つくる楽しさを学べます。

バラバラにしたり崩すのも楽しいみたいです。

続いて、対象年齢を考えるとまだ早いのでは?と思うかもしれませんが、実体験からおままごとも紹介させてください。
6ヶ月ごろから離乳食も始まり、食べ物に興味を持つようになるので子供の関心をひきやすくておすすめです。

食べるの大好き♡
おもちゃの野菜と一緒に寝るよ

わが家ではマジックテープではなくマグネットタイプのおままごとセットを購入しています。
マグネットタイプだとおかしの空きカンや冷蔵庫など身の回りのいろいろな所にくっつけることができます。

娘はおままごとのお野菜をいろいろな物にくっつけたり、複数のお野菜を組み合わせて遊んでいます♪

工夫次第で遊び方が広がるのも特徴です。
1歳を超えてきたらマグネットパズルなどのおもちゃで遊ぶこともできるので、早いうちからマグネットに慣れさせることもできます。
また、マジックテープタイプに比べ、マグネットタイプはごみが付きにくく洗いやすいので衛生面からもおすすめです。

手先の器用さをきたえるおもちゃ

手先をきたえることは脳の発達にも重要です。
0歳児におすすめの手先を器用にするおもちゃは

  • ルーピング(ビーズコースター)
  • 型はめパズル
  • シール

です。

ルーピングは指でつかむ練習をするのにピッタリなおもちゃです。

わが家では出産祝いでもらったルーピングを愛用しています。
娘が2ヶ月のころから私が遊ぶ様子を見せていたら、6ヶ月くらいには自分でつかんで遊べるようになりました。

おかげで離乳食の手づかみ食べも苦労知らずでした^^

型はめパズルは大きさと形の概念をつかむのにピッタリです。
ブロックが大きめのパズルを選べば0歳児でもかんたんに持つことができます。
コップ重ねの次のステップとして大きさや形の概念を学びつつ、手先の器用さを身につけられるおすすめのおもちゃです。

ただ、娘の場合は0歳ではまだブロックを型にはめることはできませんでした。
でも、ブロックと穴の形を合わせたらいいとは理解しているみたいです。惜しい位置まではブロックを穴のところに持ってきてたたいています。

0歳だと型はめはまだ難しい><

最後に紹介するのはシールです。
シールを貼ってはがすことで指先で細かい作業をする練習ができます。

他のおもちゃに比べると小さいので、手先の器用さと共に集中力が必要になってきます。
はじめのうちはサイズの大きいシールやぷっくりしている立体シールを使うと0歳の子供でも遊びやすいです。

子供用ソーセージのおまけシールとかでもいいです。

シールは値段も安く、絵柄など種類もたくさんあるので、月齢に合わせていろいろ買ってみてください。
100均にもたくさんありますよ。
ただし、シールは誤飲の恐れもあるので、親が見ているときに遊ばせてくださいね。

まとめ

 子供の理系脳を育てるために今すぐに親ができる3つのポイントと0歳児向けの理系脳を育てるおもちゃを紹介しました。

  • 子供の好奇心を育て「なぜ?」を見つける
  • 一緒に考えながら疑問を解決する
  • ほめたり、できたという達成感を子供に味わわせる

ことが子供の理系脳を育てるポイントです。

ふだんの生活の中で子供の理系脳は育てられます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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